オーストラリアへのワーキングホリデー、語学留学の期間は?

オーストラリアへのワーキングホリデーで、“ついでに学習する程度”の1週間や1ヶ月の語学プログラムは有効でしょうか。

ワーキングホリデーの過ごし方から考え直してみましょう。

■最短で1週間とか1ヶ月のプログラムも。

国公立の語学学校から民間の語学スクールまで、オーストラリアにあるすべての学校を対象にするなら最短で1週間とか1ヶ月というプログラムがあります。

ただしそのような短期間でどんな語学を学ぶのか、どこまでの語学上達を目標にするのかは別問題です。

ワーキングホリデーの利用を考えている方は初心者向けに無料説明会というのが日本で数多く開催されていますので、まずはそれに参加して語学習得やワーキングホリデーのあり方を学んでみましょう。

現地の状況はその国によってそれぞれ違いますので、オーストラリア専門エージェントのAICのように特定の国に対して情報を多く持っている会社での説明会がおすすめです。

より多くの、必要な情報を得ることが出来るはずです。

■ワーキングには制限がある場合も。

家族でワーキングホリデーを利用することも可能です。

ただしお子様の年齢には制限があって、ある程度の年齢に達すると現地のオーストラリアでは働けないといった規定もあるようですから気をつけてください。

無料セミナーでは、懇談カウンセリングの時間を設けているところも多くありますから、積極的に質問してみれば大方の疑問は解消できます。

ワーキングホリデーでの働き方も語学の習得の仕方も、ただの観光がてらでは収穫は少ないと思います。

働くこと、学ぶことで体験できる文化交流は、観光がてらのツアー感覚では浅いものになります。

■オーストラリアへのワーキングホリデーといっても、娯楽ではなくある程度は真剣に。

語学も1週間や1ヶ月程度では満足に習得できません。

短い期間のワーキングホリデーを充実させるために、できるだけ多くのプランを計画しようとする気持ちは理解できます。

しかし、それでは観光ツアーと同じです。

目的を絞り込んで、じっくり向き合った時間を過ごすほうが有意義です。